スポーツふるさとう納税 ふるスポ!

ふるスポ!アンバサダー

原晋(青山学院大学陸上競技部・長距離ブロック監督)
スポーツの社会的価値を高める

スポーツには可能性がある

スポーツには考える力やコミュニケーション能力を育んだり、様々な可能性があります。
スポーツが地域に貢献し、地域が元気になることもその可能性のひとつです。
その可能性をどんどん広げ、スポーツの価値を高めていきたいですね。

スポーツを通して社会に有益な人材を送ることで価値を高める

私は「日本の陸上界を変えたい」という大義をもって、陸上界の価値を高め、多くの少年少女が陸上を目指す、そういったことを実現させるために活動しています。
勝利だけではなく、陸上を通して学んだコミュニケーション能力、計画性、突破力を社会で発揮できるような人材を育成することが目的です。
そういったことを通してスポーツの社会的価値を高めたいと考えています。

「ふるスポ!」への応援コメント

「ふるスポ!」の取り組みは、地域とスポーツを結びつけ、スポーツの可能性を広げ、社会的価値を上げる取り組みです。今後、地元広島県三原市やスポーツ応援大使の米原市で、ふるさと納税のマラソン大会を開いたり、選手を応援するためにふるさと納税が活用される取り組みが出てくるといいですね。
原 晋(はら・すすむ)

1967年広島県三原市出身。世羅高校、中京大学を経て、中国電力。中国電力では「伝説の営業マン」としてアイデア豊富な営業スタイルと戦略で実績を上げた。
04年青山学院大学陸上競技部監督就任。15年、16年、17年、18年箱根駅伝4年連続総合優勝。ビジネスの経験を生かした「チームづくり」「選手の育成」で陸上界の常識を破り、快進撃を続ける。
主な著書に、「フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉」など