ふるさと納税でプロジェクトに参加する

【10万円コース】湯の丸エリアを活用して、アスリートと市民が交流できる場の支援を!

長野県東御市

その他

日本唯一の高地トレーニング用プール施設をはじめとした高地トレーニング施設を整備します。
このプロジェクトは、2020とその先を目指すアスリートが使用するトレーニング施設整備の応援となり、スポーツを通して交流を生むことで、地域への関わりをより深くするための施設を目指しています。


※東御市内在住の方は総務省の方針により返礼品をお送りできませんが、ふるさと納税として所得税・住民税からの控除を受けることができます。
また、いただいた寄附は湯の丸高地トレーニング施設整備事業に活用されます。

申込受付開始日:2019-04-26
申込受付終了:2020-03-31

返礼品

湯の丸高原ホテルor湯の丸高原荘 利用補助券(3万円分)

寄附の使い道

市民とアスリートの交流が生まれる、湯の丸高原スポーツ交流施設の整備に活用します

寄附金額

100,000

エントリー数

0

施設を通した新しい交流を

本ページをご覧いただきありがとうございます。東御市長の花岡利夫です。

当市は標高1750m付近一帯の「湯の丸高原」を中心とするエリアを国内屈指の高地トレーニングの拠点を目指しており、その施設設立の一部を「ふるさと納税」での支援を募ることとしました。

『湯の丸高原「スポーツ交流施設」』という名前の通り、老若男女・年齢・地域内外・アスリート一般の方を問わずスポーツを通して交流を生むことで、本市への関わりをより深くするための施設を目指しています。

東京大会成功の一助となることはもとより、国内施設整備による練習環境向上のため、そして地域住民のスポーツと健康づくりの拠点の整備のためみなさまからのプロジェクトのご支援をお願い致します。

湯の丸を「つながる」場所へ

湯の丸高原スポーツ交流施設PR大使に任命された、リオデジャネイロ五輪水泳女子200メートル平泳ぎ金メダリスト金藤 理絵さんからメッセージ。

「高地プールはこれまで海外にしかなく、費用や時差調整が大変でした。2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会までにこの施設が整備され、多くの日本選手に活用されれば、メダル獲得への期待が膨らむとともに安心安全な国内での練習による選手層の広がりも期待されます。
また、水泳を通して、子どもたちに笑顔や勇気を与える活動にも力を入れたいと考えています。東京オリンピック・パラリンピックへの大きな可能性をつなぐ場所、そして地域の人とアスリートをつなぐ場所になる湯の丸高原への支援をお願いいたします。」

湯の丸高原スポーツ交流施設について

標高1750m付近一帯の湯の丸高原内に、
全天候型400mトラック、林間800mジョギングコース、トレイルランニングコース、宿泊施設、そして国内唯一の50m高地トレーニング用プール施設の完成をさせることで、高地トレーニングの拠点を目指し、施設の整備を進めています。

お礼の品について

湯の丸高原ホテルor湯の丸高原荘 利用補助券です。
寄附金額に応じた利用補助券が返礼品となります。

例)
10万円のふるさと納税で、3万円相当の利用補助券。

すでにご利用が決まっている方は、補助券を利用することで、宿泊料金から割引いた金額で利用することができます。

※別途宿泊予約は必要となります。
※寄附金額を申し込みページでご入力いただきましたら、その3割相当等にあたる利用補助券が返礼品となります。

ふるさと納税を活用したプロジェクトについて

日本で唯一の高地トレーニング用プール施設を!

2019年10月の完成を目指し、50m8レーンを備えた国内唯一の「高地トレーニング用プール」整備事業を、日本水泳連盟協力のもとに、推進しています。

市民とアスリートの新しい交流の場を目指します!

高地トレーニングといえば、これまではトップアスリートがトレーニングの為に利用する施設でした。しかし、この湯の丸高原スポーツ交流施設は市民とアスリートが交流できるこれまでにない場を提供する施設を目指しています。

プロの選手を間近で見たり、交流する体験の積み重ねが地元への思いにつながり、将来にわたって地域を応援したいという人を増やしていきたいと考えています。

事業実施スケジュール

2019年10月、プールは50m×21m、水深2mで8レーン、加えてトレーニング室も併設します。 完成後は日本水泳連盟の合宿も予定され、2020年4月には東京五輪に向けた選考会があるため、大事な時期の合宿となることが予想されます。 関係者に移動や費用の負担が軽い点を評価していただき、2019年12月にはナショナルチームの合宿を実施する計画が明らかにされました。

心と体を健康にできる交流施設

公益財団法人 身体教育医学研究所(しんたい)
研究所長 岡田 真平さんからコメント

私たち“しんたい”は、誰もが「からだを育み、こころを育み、きずなを育み」ながら、地域で健やかに暮らし続けられることを願って、研究と実践をしています。

全身持久力(最大酸素摂取量)が高いことは、病気になる可能性を下げ、健康寿命を延ばす一つの大きな要因になります。全身持久力、すなわち酸素を全身に運んで使う能力は、体を動かすことによって高まりますが、適度な低酸素環境ではさらに効率的に高まるため、都市部では近年、人工的に作り出した低酸素環境の中で運動する「高地トレーニングフィットネスジム」が増えつつあるほどです。
そんな恵まれた低酸素環境が天然のものであり、しかもアクセスの良い場所にあるのが湯の丸高原。気温が低く、空気が澄んで、緑あふれる素晴らしい自然環境のもとで気持ちよく体を動かし、健康を手に入れませんか?



東御市役所 企画振興部 文化・スポーツ振興室
佐藤 照友旭さんからコメント

標高1、750mに位置する湯の丸高原スポーツ交流施設は、低地に比べ酸素濃度が低いため、継続してトレーニングすることで、循環器系や骨格筋そして生体反応の改善により、高地トレーニングを実施した選手が優れた成績をマークしています。一方で、高地順化には個人差があると先行研究等で示されているため、全ての選手が優れた成績を収めらとは言えませんが、継続的に高地トレーニングを取り入れることで効果が得られると報告されています。

当施設では、有酸素種目における競技志向の愛好者からアスリートまで、多彩なトレーニング環境で鍛錬することができます。練習環境、滞在環境そして食事環境等のバランスとれた施設となっています。
是非ご利用ください。